ウレタン防水
ウレタン防水は、液状のウレタン樹脂を塗布し、化学反応によって硬化させて防水層を形成する工法です。継ぎ目のない一体化した防水層が作れるため、複雑な形状や狭い場所、立ち上がりの納まりが多い現場に最適です。
適用箇所
- 屋上・陸屋根
- ベランダ・バルコニー
- 庇(ひさし)・パラペット
- 共用廊下・階段室
特徴
液状なのでどんな形状にも追従でき、既存の防水層の上から重ね塗り(被せ)も可能です。改修工事の負担を抑えやすく、軽量で建物への負荷も小さい点もメリットです。
当社の標準仕様
プライマー → ウレタン樹脂1層 → 補強クロス(必要に応じて)→ ウレタン樹脂2層 → トップコート。下地の状態に合わせて密着工法・通気緩衝工法を使い分けます。