ビル屋根 / ゴムシート防水 全面改修
↔ 左右にドラッグして比較
築年数の経過により、既存のゴムシート防水層に経年劣化・部分補修跡が目立ち、雨漏りのリスクが高まっていたビル屋根の全面改修事例です。
【施工前の状況】
・屋根全面に長年の紫外線・風雨による劣化
・シートの継ぎ目部分にめくれや補修テープの跡
・部分補修を繰り返してきたが、根本的な対策が必要な状態
【施工内容】
- 既存ゴムシート防水層の入念な調査と下地調整
- 高圧洗浄による表面のクリーニング
- プライマー塗布
- 改質アスファルト系防水材で前処理(既存シートの安定化)
- 高耐候性トップコート(遮熱仕様・ホワイト)で全面仕上げ
【仕上がりのポイント】
ホワイト系の遮熱トップコートを採用したことで、夏場の屋根表面温度上昇を抑制し、屋内環境の改善とエネルギーコスト削減にも貢献。継ぎ目のない一体化した防水層により、今後10〜15年の防水性能を確保しました。
オーナー様からは「補修を続けていた屋根が、まるで新築のように生まれ変わった」と大変喜んでいただけました。